2009年10月11日

☆「The Beatles / The Beatles」

ナンバナァーイン、ナンバナァーイン・・・
ジョンの「Birthday」から少し遅れて、ホワイトアルバム買っちゃいました。
裏ジャケが前と違う写真になってますね。

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↑ジョン、かっこいい!

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中身は4つ折り仕様。
もちろん、あのポスター付きだぜ! フゥウ〜ウ〜♪(USSR風に)

肝心の音もかなり良くなってます。弾き語りの「Blackbird」や「Julia」なんて、アコギの音が一粒一粒クリアに響いて最高。あと、やっぱりボーカルですね。すっごい生々しくて、ゾクッと来た瞬間が何度かありました。「Yer Blues」のブレイクのとことか。

しかし、音質云々は置いといても、やっぱいいアルバムですね〜これは。大好きな曲が次々と続いて、結局2枚とも聴いちゃうもん。

「ビートルズのアルバムで一番好きなのはどれ?」って問われたら、「初期、中期、後期で一枚づつ挙げさせて」と頼んだうえで、毎回「A Hard Day's Night」、「Rubber Soul」、「Abbey Road」の3枚を選ぶんだけど、ホワイト聴いた直後はいつも「実はこれが全作品の中で一番好きかも」って思います。

今回のリマスターでさらにホワイトの株上がっちゃったし、上記の3枚はまだ買ってないし、現時点ではホワイトが一番かな。期間限定で(笑) 無人島レコも今聞かれたら、迷わずこれ!
posted by けんご at 23:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

ビートルズ・カウントダウン・パート2

パート2です。

今回はレノン・マッカトニー共作ナンバーから10曲です。
何をもって「共作」と呼ぶかは難しいところだけど、要は2人で作って2人でリード・ボーカル取ってる曲としました。ちょっと手伝ったっていうんじゃなくて、フィフティーフィフティーな感じの曲。

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名曲というより「すごい曲」がずらり並びました。ロック界の超ベジット状態(笑)


1.A Day in The Life
 天から響いてくるような冒頭のジョン声、そしてポールの歌う中間部、全部が夢のような曲。

2.I Want To Hold Your Hand
 最初に聴いたときは「なんだこれ? 変な曲だな」って思った。口笛で吹いたりするとわかるけど、すごく変わったメロディなんですよね。何度か聴くうちに、完全やられました。

3.The Word
 歌詞も曲もアレンジも最高。ジョンとポールのハーモニーも緊張感があって、なんど聴いても痺れる。

4.She Loves You
 初期ビートルズと言えば、これでしょう! ハードデイズナイト(映画)でのライブシーンではラストに演奏されてて、絶叫する女の子の気持ちがわかるくらい、めちゃめちゃカッコよかった。

5.I've Got a Feeling
 ルーフトップ・コンサートでのハイライト・シーン。熱くシャウトするポールとクールなジョンが対照的というか象徴的。

6.Baby's in Black
 インタビューで「どっちが主旋律なんですか?」と聞かれたポールは「両方」と答えたとか。そういう曲はビートルズ以外では、あまりないと思う。 

7.Thank You Girl
 「and all I gotta do... 」のとこが大好き。あと、後半のリンゴのドラムも。

8.Drive My Car
 「ポール作」と書かれた解説も目にするけど、これは共作でしょう、たぶん。黒っぽいボーカル、ギターとベースのユニゾン・・・ 全てがヤバイです。 

9.From Me To You
 「バスの中でささっと書いた」って、ホントかよ…
 ポールが何度も語ってるとおり、マイナーコードに転調するところは見事で、いろんな人がパクってる気がする。 

10.Misery
 ほぼ全編ジョンとポールがユニゾンで歌う珍しいパターン。これは韻の踏み方とかもすごく好き。
posted by けんご at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

ビートルズ・カウントダウン・パート1

ビートルズ・カウントダウン・パート1として、
マッカートニー・ソングのBest10を選んでみました。

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条件は「ポールがメインのソングライターでリードボーカルを取ってるビートルズ・ナンバー」。
したがって、カバー曲とかソロ時代の曲は外してます。それでも、10曲に絞るのはむずかったぁ! 因みに僕はレノン派です。ジョンの10曲だったらますます選ぶの無理かも。


1.Here There and Everywhere
 数あるポールの美メロ・バラードのなかでも、この美しさは魔法のよう。I want her everywhere〜からの転調も見事だし、すっと元のキーに戻るところも、良すぎ。

2.Oh! Darlin
 ボーカル最高。

3.The Fool on The Hill
 ピアノで6thのコードが鳴ると、あの丘の上に瞬間移動しちゃいます。

4.I Saw Her Standing There
 well my heart went boomのとこから歌詞に呼応するように盛り上がっていくとこが、めちゃめちゃ興奮する。

5.You Won't See Me
 ジョンとジョージのコーラスがつい一緒歌っちゃうほど印象的で、メロディも大好き。特にDm(サブドミナント・マイナー)のとこ、ああいう泣きメロはツボです。

6.I Will
 言うことなし。ポール天才。
  
7.PennyLane
 故郷の風景をこんなに美しく表現した曲を僕は他に知らない。(歌詞に下ネタが入ってる?そんなの関係ねえ!) この曲のせいでペニーレインってすごく素敵な街ってイメージが出来ちゃって、逆にリアルには行きたくないです。

8.Hey Jude
 これも説明不要の超名曲。ジョンのハーモニーも渋い。

9.Two of Us
 「リンダのことを歌った」っていうのは絶対ウソだと思う。映画でのワンマイクは泣けた。 

10.Honey Pie
 「ボードヴィル」っていうんですか? ポールと言えば、この路線は外せません。しかし、歌上手すぎですね。
posted by けんご at 00:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

♪「Magical Mystery Tour / The Beatles」

♪ララァー、ララッパラ、Mystery Tour♪

旧盤で一番音が悪いのは「マジカル〜」だと、僕は勝手に決めてて、それだけにこのリマスター、良いっす! 

ビートルズのアルバムはアナログで接してたものと、いきなりCDで聞いたのと両方あるんだけど、今回買った3枚はどれもアナログ(正確にはアナログからダビングしたカセットテープ)で親しんでいた作品。それだけに、興奮がよみがえること。これだよこれ!って瞬間が結構ありました。walrusの声の響き方とか、Penny Laneのサウンドとか、言ってたらキリがないけど、ホント「あの音」がする。
今回のでアナログの音がほぼ完全(あるいはそれ以上?)に再現されたんじゃないかな。

しかし、こうなるとオリジナル以外にリリースされてた変なコンピ盤も、CD化してほしくなってきたりして。
僕が最初にレンタルして、カセットA面B面で毎日聴いてた「ビートルズ・バラード」と「ビートルズ・ライブ(ハリウッドボウル)」とか出してくれたら、絶対買うんだけどなぁ。特にハリウッドボウルのライブは、(記憶が美化されてる可能性もあるにせよ)超絶にかっこよかったはず。
posted by けんご at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

ビートルズ祭は続く。

HMVの店頭で、まだビートルズ大特集してました。
(といっても田舎なのでたいしたことはないですが)

ランキングコーナーのまるまる一面使って、一枚一枚について丁寧な解説のほか、そもそもビートルズって何?みたいな初心者ファン向けの解説文やQ&Aまでいろいろと。
熱意は感じますが、その文章と量がクド過ぎてよけい初心者が引きそう…。
だってビートルズファンってうんちく垂れる人が多過ぎるんだもーん。

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「Help」の缶バッジ。カッコいい〜。

ビジュアルに弱い私は、今たくさん出ている「ビートルズ特集」の雑誌の方にフラフラと…。要は表紙の写真。
でも手にとってみれば、ビートルズの略歴&全アルバム解説が多くて、リマスターを聴いてから書いたものはまだとても少ないように思われました。当たり前か。出版物はネットと違って時間かかるんだし。

とはいっても、なんたって「祭」なので、つられて何か一冊買いたくなってしまうのが人情というもの。
そして数々の出版社がここぞと雑誌やムック、コア・ファン向けの豪華装丁のでっかい本まで出しまくりで、いったいどれを買っていいやらわからないー。
どなたかどれがおすすめなのか教えてください…。
posted by Nana at 13:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

☆「Magical Mystery Tour / The Beatles」(リマスター)

☆「Help! / The Beatles」(リマスター)

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今回は2枚買っちゃいました。
「マジカル」は中期のCDの中で最も音が悪い(小さい)という理由で。
「ヘルプ」は、缶バッジ目当て(←私が欲しがったから。缶バッジもらうなら断然これでしょ〜)。

まずはマジカルから聴いてます。
楽しみにしていた「Fool On The Hill」のフルートも良かったですが、
「Your Mother Should Know」の歌い出し、何ですかあれ。ゾクっときました。こんなにいい曲でしたっけ?
イントロから最後まで、何かすごく感動がありました。
posted by Nana at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ビートルズ祭り開催中

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わっしょいわっしょい、祭だ、わっしょい。

旧盤もあれこれ楽しみつつ、「Please Please Me」のリマスターも阿呆のようにローテーションしてます。

「Please Please Me」(曲のほうね)のラストで、急にエコーが深くなる演出、あれいいっすね〜。なんかヒーロー物っぽくて(?)クセになる。「P.S.I Love You」なんかも改めて聴くとホント名曲で、ポールは最初からメロディセンス光ってたんだな〜なんて感心することしきり。

「P.S I Love You」といえば・・・
As I write this letter (oh!)
send my love to you (You know I want you to)
remember that I'll always (yeah)

のカッコ内の合いの手(?)について、「ジョン、ポール、ジョージの順に歌ってる」っていう記述をよく見るんだけど、最後の「Yeah」はポールじゃないですかね? 僕にはポールにしか聞こえないけど、どうでしょう? 
posted by けんご at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

♪「Past Masters Vol.1 / The Beatles」

次は中期、つまり「Rubber Soul」から「Magical Mystery Tour」までのどれかを買って聴こうということで話がまとまってるのですが、
ここに来てジョン(初期)の声をもうちょっと聴きたくなってしまいました。

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でもオリジナルアルバムも捨てがたい〜。うぅぅ。

ボックスセット買ったらこういう楽しい悩みもないわけだし、この曲があのようにリマスターされると…と想像しつつ残りの曲を聴けるので、一枚ずつ買ってよかったと思ってます。
posted by Nana at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

♪「Please Please Me / The Beatles」(リマスター)

当日店頭にあるのを見たくて私もついていったのですが、
けんごがうんうんうなりながら手にとってはまた戻し、別のを手にとっては戻し、ディスプレイを凝視し、前を向いて考え、後ろを向いて考え、その辺うろうろ歩き回り、また戻ってきてうんうんうなり、…の方が面白かったです。

で、以下、ちょっと聴いた感想。

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posted by Nana at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

一枚目ゲット。

えっへっへ、ちゃ〜んと9月9日に一枚ゲットなのでした。

しかし迷ったのなんのって。店頭でずっと映像流してるじゃないですか。
クラウス・フォアマンのジャケットがバンッと出て「And Your Bird Can Sing」のギターが響けば「やっぱリボルバーだー!」って思うし、続いて「Hey Bulldog」のプロモが流れたら「いっそイエサブ買っちゃおうか」ってなるし・・・
あれこれ手にとっては熟考すること15分。

↓に決めました。

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「Please Please Me / The Beatles」

なんだかんだ言って、これでしょう!
ポールの「ワンツースリーフォー!」で、全てが始まったと言っても過言ではない記念すべきデビュー・アルバム。

おとといからガンガン聴いてます。新盤はとにかく音がクリア。ひとつひとつの楽器パートやらコーラスがはっきりと聞き分けられます。
例えば「Misery」。従来盤だと、ジョンとポールのユニゾンがダブルトラックみたいに塊でドーンと来たけど、今回のはそれぞれが歌ってるのがよくわかる。要は音の分離がいいってことかな。
リマスターの威力もあるだろうけど、単純にステレオになったことも大きいかも。

考えてみれば、僕が最初に聴いてたのはアナログレコードをカセットに録ったやつだったから、それもステレオのはずなんだけどね〜。音質とかは全然覚えてなくて、その分めちゃめちゃ新鮮に響いてます。初期ビートルズ、最高。
posted by けんご at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | UK Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする