♪「Odds & Sods / The Who」
ryoさん、Pandaboyさん、コメントありがとうございました。
レスに替えて、ここで2枚の感想をば・・・
「By Numbers」の内容は、雑誌のレビューなどでチラホラ見ていたんですが、それでもあの歌詞にちょっと引きました。「もうフーやめたい」って感じじゃないですか。なのに曲調は楽しげで、軽快なカントリー・サウンドっていうのがすごいギャップですね。これは、聴くほどに好きになると思います。まだ掴みきれてない感じ。
一方「Odds & Sods」のほうは、一発で気に入って毎日ガンガン聴いてます。別バージョンとかストーンズのカバーとか、未発表集とは思えぬ充実度ですが、なにより「ライフハウス」関連がいいですね! 個々の楽曲も素晴らしいうえに、これらの曲と「Who's Next」から、「ライフハウス」についてあれこれ妄想すると、たまらないものがあります。全然、オッズでもソッズでもないですよ、これは。
2008年12月30日
2008年12月22日
☆「The Who By Numbers / The Who」
☆「Odds & Sods / The Who」

フー狂いは続くよ、どこまでも。
2枚買いました。「四重人格」まで持ってるから、順番どおりに「バイ・ナンバーズ」と「オッズ&ソッズ」。しかし、フーのCDは気前がいいというか、ボートラ叩き売り状態ですな。「オッズ&ソッズ」なんて「+12」だよ。半分ボートラ(笑)
中身はまだ聴いてないんだけど、ジャケ見てるだけで嬉しくなってくるんですよ〜。

フー狂いは続くよ、どこまでも。
2枚買いました。「四重人格」まで持ってるから、順番どおりに「バイ・ナンバーズ」と「オッズ&ソッズ」。しかし、フーのCDは気前がいいというか、ボートラ叩き売り状態ですな。「オッズ&ソッズ」なんて「+12」だよ。半分ボートラ(笑)
中身はまだ聴いてないんだけど、ジャケ見てるだけで嬉しくなってくるんですよ〜。
2008年12月21日
Amazing Journey
仕事で東京まで行ったので、ザ・フーのドキュメンタリー映画「Amazing Journey」を観てきました。

ザ・フーと言えば、ロック史上最高のドキュメンタリーと評される「The Kids Are Alright」の存在がドデーンとそびえ立っていて、「あれ以上のものができるのか?」って疑問があったんだけど、愚問でしたね。「Kids〜」はフーの名場面を次々と映し出していくことで、最高のロック賛歌になってるのに対して、今作はじっくりと歴史を追っていくことでバンドの本質が伝わってくるという、いわばフー版の「アンソロジー」。「Kids〜」が入門用アイテムだとすれば、「Amazing〜」はファン必見アイテムだと思います。
デビュー前の4人のエピソードや、衝突を繰り返しながらの登りつめて行くバンド活動、ボロボロに傷付いての解散から奇跡的な復活まで、当事者が語る歴史はあまりに重く生々しく、「興味深い」なんて言葉ではとても足りないです。
特にロジャー。泣けます。この人は偉すぎです。あんな奇人変人狂人の中で、影に日向にバンドを支え続けた苦労を思うと・・・(TT) 作中でもバンドへの誇りと愛情がこもった熱いコメントが満載で、ロジャー・ファンはぜひタオル持って見に行ったほうがいいですよ。
あとライブ映像とかも「おおおっ、なんだ今の!?」とストップして巻き戻しボタンを押したくなるようなのが何箇所もありました。まだモッズ然としてるデビュー当時のライブとか、チラッと出てくるだけなのに無茶苦茶カッコイイの。このあたりは、また形を変えてリリースされるかも・・・っていうかリリースするべき!ですね。まずはこの映画のDVD化ですけど。出たら「即買い!」します。
ザ・フーと言えば、ロック史上最高のドキュメンタリーと評される「The Kids Are Alright」の存在がドデーンとそびえ立っていて、「あれ以上のものができるのか?」って疑問があったんだけど、愚問でしたね。「Kids〜」はフーの名場面を次々と映し出していくことで、最高のロック賛歌になってるのに対して、今作はじっくりと歴史を追っていくことでバンドの本質が伝わってくるという、いわばフー版の「アンソロジー」。「Kids〜」が入門用アイテムだとすれば、「Amazing〜」はファン必見アイテムだと思います。
デビュー前の4人のエピソードや、衝突を繰り返しながらの登りつめて行くバンド活動、ボロボロに傷付いての解散から奇跡的な復活まで、当事者が語る歴史はあまりに重く生々しく、「興味深い」なんて言葉ではとても足りないです。
特にロジャー。泣けます。この人は偉すぎです。あんな奇人変人狂人の中で、影に日向にバンドを支え続けた苦労を思うと・・・(TT) 作中でもバンドへの誇りと愛情がこもった熱いコメントが満載で、ロジャー・ファンはぜひタオル持って見に行ったほうがいいですよ。
あとライブ映像とかも「おおおっ、なんだ今の!?」とストップして巻き戻しボタンを押したくなるようなのが何箇所もありました。まだモッズ然としてるデビュー当時のライブとか、チラッと出てくるだけなのに無茶苦茶カッコイイの。このあたりは、また形を変えてリリースされるかも・・・っていうかリリースするべき!ですね。まずはこの映画のDVD化ですけど。出たら「即買い!」します。
2008年12月05日
♪「Who's Next / The Who」
なんだよ、全然フー載ってないじゃんロッキンオン。今月は来日レポがどーんと特集されてて、「Amaging Journey」公開記念の記事もあって、表紙にはピートの頭がキラリと輝いてるものと思ってたのに。武道館には渋谷陽一が来てたとか風の噂で耳にしたんだけど、ガセだったのかな〜。
それはさておき、今日のフーはこれです。フーズ・ネクスト。

「Tommy」の次に、いや限りなく同列に近いくらい大好きなアルバムです。一曲目の「BABA O'RILLEY」から胸が熱くなり、「Won't Get Fooled Again」まで、一瞬の弛みもないこの完成度に、毎回心を打たれます。そのせいで、せっかくデラックス・エディションなのに、未だにボートラにもDisc2にも進めないという(笑)
いい加減にそっちも聴かんとね。ライブの「Pure And Easy」とか、ワイト島でも演ってた「Water」とか、気になる曲名もあるし。
それはさておき、今日のフーはこれです。フーズ・ネクスト。

「Tommy」の次に、いや限りなく同列に近いくらい大好きなアルバムです。一曲目の「BABA O'RILLEY」から胸が熱くなり、「Won't Get Fooled Again」まで、一瞬の弛みもないこの完成度に、毎回心を打たれます。そのせいで、せっかくデラックス・エディションなのに、未だにボートラにもDisc2にも進めないという(笑)
いい加減にそっちも聴かんとね。ライブの「Pure And Easy」とか、ワイト島でも演ってた「Water」とか、気になる曲名もあるし。
2008年11月30日
♪「Live At Leeds (Deluxe Edition) / The Who」
♪「The Kids Are Alright / The Who」(DVD)
目覚めるのが遅すぎたフー・ファンとしては、「ライブ・アット・リーズ」と言ったら、このデラックスエディションになる。オリジナルは6曲だったそうな。ここから6曲じゃあまりに勿体ないだろ〜。だって尋常じゃないよ、このテンションの高さ。この長さ。ヒット曲をフルパワーでバンバン連発した後、全20曲に及ぶ「Tommy」メドレーを叩きつけるこのパワー。
最強でしょ、間違いなく。
これ以上のライブはないでしょ、絶対。
興奮のあまりまた「The Kids Are Alright」を見たりして、当分フー・モードは続きそうなのです。
目覚めるのが遅すぎたフー・ファンとしては、「ライブ・アット・リーズ」と言ったら、このデラックスエディションになる。オリジナルは6曲だったそうな。ここから6曲じゃあまりに勿体ないだろ〜。だって尋常じゃないよ、このテンションの高さ。この長さ。ヒット曲をフルパワーでバンバン連発した後、全20曲に及ぶ「Tommy」メドレーを叩きつけるこのパワー。
最強でしょ、間違いなく。
これ以上のライブはないでしょ、絶対。
興奮のあまりまた「The Kids Are Alright」を見たりして、当分フー・モードは続きそうなのです。
2008年11月27日
♪「Sell Out / The Who」

このタイトル、正確には「The Who Sell Out」なんですね。「ザ・フーが売りますよ」と。それでハインツ持ってたり、オドロノ(日本で言ったらエイトフォーみたいの?)付けてたりするわけだけど、このバカらしさが、もう最高!
勝手に作ったCMソングに架空のラジオ・ジングル、そこに挟み込まれた素晴らしくポップなナンバー。最初はアルバムとしての奇抜さに戸惑ったけど、よくよく聴くとホント名曲が満載で好感度急上昇中です。「アルメニアの空」「マリー・アンヌ」「オドロノ」「Our Love Is」「I Can't Reach You」とか、たまらん。
2008年11月25日
♪「My Generation / The Who」
♪「A Quick One / The Who」
♪「Sell Out / The Who」
♪「Live At The Isle Of Wight Festival 1970 / The Who」
連休中のフーは初期3枚とワイト島ライブを堪能。
文句なしの傑作マイジェネレーションはもちろんのこと、贔屓目にも過渡期の迷作であろう2枚目、3枚目に益々愛着がわいてきている。特に「Sell Out」のポップさはクセになるな〜。
ワイト島はDVD買ったわけじゃなくて、Music Airかなんかで録画したやつ。鬼気迫る「Tommy」のメドレーは見てるこっちがグッタリだ。キース・ムーンって、こういう破壊的な演奏をしたあとでホテルの部屋とかも破壊してたんですよね? 人間とは思えねぇ・・・
♪「Sell Out / The Who」
♪「Live At The Isle Of Wight Festival 1970 / The Who」
連休中のフーは初期3枚とワイト島ライブを堪能。
文句なしの傑作マイジェネレーションはもちろんのこと、贔屓目にも過渡期の迷作であろう2枚目、3枚目に益々愛着がわいてきている。特に「Sell Out」のポップさはクセになるな〜。
ワイト島はDVD買ったわけじゃなくて、Music Airかなんかで録画したやつ。鬼気迫る「Tommy」のメドレーは見てるこっちがグッタリだ。キース・ムーンって、こういう破壊的な演奏をしたあとでホテルの部屋とかも破壊してたんですよね? 人間とは思えねぇ・・・
2008年11月20日
♪「Rockpalast 1981 / The Who」
ケニー・ジョーンズ時代のライブ映像「ロックパラスト」を見た。
シェケナベイベナァーウ!

・・・・
凄まじいですな、ジョンの大暴れベースは。ピート&ロジャーのフーに慣れた耳には、かなりの衝撃です。ホントこの人を失ったのはあまりに惜しい。一番長生きしそうなオーラを漂わせてるだけに、今回一緒に来日してくれてたら・・・という気持ちになってしまう。

あまり良い評判を聞かないケニー・ジョーンズ時代だけど、演奏は悪くないと思う。というか、かなりカッコイイ。もちろんキース・ムーン時代とは雰囲気が違うんだけど、ビシッとタイトな演奏になってる。当時は「新生フーとして、この4人でガンガン行こうぜ」って気分だったんじゃないだろうか。結果としては、この翌年くらいに解散しちゃうんだけど。
ジョン・レノンがこの世を去り、ストーンズは開店休業状態になり、ザ・フーは解散。そして80’sロックは氷河期を迎える・・・というのが、「バカの日本地図」ならぬ「僕(バカ?)の音楽史」なのです。
シェケナベイベナァーウ!
・・・・
凄まじいですな、ジョンの大暴れベースは。ピート&ロジャーのフーに慣れた耳には、かなりの衝撃です。ホントこの人を失ったのはあまりに惜しい。一番長生きしそうなオーラを漂わせてるだけに、今回一緒に来日してくれてたら・・・という気持ちになってしまう。
あまり良い評判を聞かないケニー・ジョーンズ時代だけど、演奏は悪くないと思う。というか、かなりカッコイイ。もちろんキース・ムーン時代とは雰囲気が違うんだけど、ビシッとタイトな演奏になってる。当時は「新生フーとして、この4人でガンガン行こうぜ」って気分だったんじゃないだろうか。結果としては、この翌年くらいに解散しちゃうんだけど。
ジョン・レノンがこの世を去り、ストーンズは開店休業状態になり、ザ・フーは解散。そして80’sロックは氷河期を迎える・・・というのが、「バカの日本地図」ならぬ「僕(バカ?)の音楽史」なのです。
2008年11月19日
THE WHO @横浜アリーナ、2008/11/14
2004年の超・衝撃的なライブから4年。
今回は2度目ということで、少しは落ち着いて見ることができました。
といっても、遠めの席でおとなしくしてようと思っていたのに、叫びまくり、歌いまくり、歓声上げまくり。
続きはこちら。
2008年11月18日
The WHO !!!
行ってきましたーー!!
って、書くの遅っ。とにかくあれからWho三昧で、いろんな映像見たり、地元じゃやらない「Amaging Journey」(映画のほう)をどっかに見に行ってやろうと作戦立てたり、ブログどころじゃなかったのです。
ライブはもちろん超最高で、「I Can't Explain」のギターから一気に黄金の60年代にタイムスリップ。ロジャーの声もすっごい出てて、「Love Reign O'ver Me」とか全盛期と比べても、まったく遜色なかったです。ザックもめちゃめちゃかっこよかった!「Who Are You」とか「Won't Get Fooled Again」とかキース・ムーン憑依の超絶ドラム。ピートは良くも悪くも乱暴なギターというか、所々はしょってたり、エンディングがグダグダになっちゃったり(笑) でも、OKなんです、ピートだから。この人が腕をぶん回してギター弾いるからこそ、ザ・フー。「Pinball Wizard」のイントロは、わけわかんなくなるくらい興奮しました。
欲を言えば、スクリーンの映像はなんとかしてほしかったな〜。ず〜っとイメージ映像みたいなのが流れてて、ステージをまったく映さないのです。「俺らもう年寄りだから、顔とかアップで映すなよ」みたいなこと言ったのかも。でも、ここは普通に映してくれないと、スタンド席はキツイですよ。後半はスクリーン無視して必死にステージ見てました。
贅沢言ったらキリがないけど、アンコールのトミー・メドレーも、もっとたっぷり聴きたかった。「トミー」をメインにしたツアーなんて、やってくれないかな〜なんて妄想したり。
最後に横浜アリーナの清掃業者さん、余韻に浸ってるときにあまり急かさないでください。
って、書くの遅っ。とにかくあれからWho三昧で、いろんな映像見たり、地元じゃやらない「Amaging Journey」(映画のほう)をどっかに見に行ってやろうと作戦立てたり、ブログどころじゃなかったのです。
ライブはもちろん超最高で、「I Can't Explain」のギターから一気に黄金の60年代にタイムスリップ。ロジャーの声もすっごい出てて、「Love Reign O'ver Me」とか全盛期と比べても、まったく遜色なかったです。ザックもめちゃめちゃかっこよかった!「Who Are You」とか「Won't Get Fooled Again」とかキース・ムーン憑依の超絶ドラム。ピートは良くも悪くも乱暴なギターというか、所々はしょってたり、エンディングがグダグダになっちゃったり(笑) でも、OKなんです、ピートだから。この人が腕をぶん回してギター弾いるからこそ、ザ・フー。「Pinball Wizard」のイントロは、わけわかんなくなるくらい興奮しました。
欲を言えば、スクリーンの映像はなんとかしてほしかったな〜。ず〜っとイメージ映像みたいなのが流れてて、ステージをまったく映さないのです。「俺らもう年寄りだから、顔とかアップで映すなよ」みたいなこと言ったのかも。でも、ここは普通に映してくれないと、スタンド席はキツイですよ。後半はスクリーン無視して必死にステージ見てました。
贅沢言ったらキリがないけど、アンコールのトミー・メドレーも、もっとたっぷり聴きたかった。「トミー」をメインにしたツアーなんて、やってくれないかな〜なんて妄想したり。
最後に横浜アリーナの清掃業者さん、余韻に浸ってるときにあまり急かさないでください。

